Saturday, May 30, 2009

寝る子は育つ

幸せってなんだっけ


一番何をしている時が幸せか考えてみると、色々あるけど、寝ている時が有無を言わさず幸せ。寝ているときに猫でも好きな人でも一緒に寝ていると心地よい。昼寝は何となく贅沢な気分にさせるので、とても好きだしとても大切。人から良く寝られない話なんか聞くと、可哀相で仕方が無い。違う次元と今の次元を行ったり来たり出来るすてきな時間ですから。

自分が寝るのはとても幸福感があるけど、人が寝ている姿を見るのもとても幸せな気持ちにさせてくれる。マッサージの仕事柄、クライアントが気持ちよさそうに寝ている姿を見るのはちょっとしたギフト。誰もが愛らしい顔をしていて、思わず顔にキスをしたくなる気持ちにさせる。もちろんそんな事しないけれど。寝ている時の顔が愛らしいのはなぜなのかしら? 無防備だから? 赤ん坊の時に戻るから?

ある本によると、寝ている間に脳が起きているときの情報の整理をするらしい。またある本によると、寝ている間にスピリチャルな次元に行って色々な情報を得るらしい。まだまだ睡眠については謎だらけのようで、猫なんか一日中寝ているから、スピリチャルな次元に行ったきり? 

私が思うに、起きている時は映画の撮影中。寝ている時は撮影の裏方にいって、ストーリーが上手くいっているか、舞台美術はOKか、配役は上手く演じているか、台詞はあってるかなどをチェックして、裏方のスタッフとミーティング。大スターの主人公かつ監督(自分自身)がときどき我がまま言って話を変えたりするので、ミーティングはとても重要。時々同じ場面を何回か撮影するので、デジャブが起きたりする。裏方は裏方で結構大変。大スター兼監督が何をしたいのか、どのように撮影したいのか、何を表現したいのか、解りにくいことしばしばで、助けたいけど具体性がないと仕事できない。起きているときに(撮影中に)出来るだけ具体的に裏方さん達にどのような仕事をしてもらいたいかを整理(願う)すると裏方さん達も仕事がし易くなる。撮影中の不備は撮影後に解決策を考える。抽象的に頼んでも裏方さん達は仕事をミスるだけ。

寝ている時は大スターさんが地に戻れるから、楽なんでしょうね。起きているときに出来るかぎりの具体的な希望(願い)を裏方さん達に持っていけると、撮影はスムーズにいくかもしれませんね。私の裏方さん達は結構職人芸の人たちが多いのに、監督の私が曖昧すぎるのね。ご苦労をかけます。裏方さん達ありがとう。

Thursday, May 28, 2009

今という今

捕らわれの身


今日ここミネアポリスは雨が降りそうな天気で、しかも寒い。只今夕方5時で12度C。
寒いと部屋の中でぬくぬく過ごしたくなります。(只今仕事中ですが。)

昨日からルームメイトが購入したWiiのゲームにはまっていて、2人して朝の3時頃までゲームしている始末で、また昼頃起きて仕事に行く時間までゲーム、と現代人になっております。もう頭の中はゲームのことばかり。

私の生活は移動が多いので、パソコン以外の電気製品はなく、いたってシンプルです。4年前までは、TVが友達のように良く見ていたし、TVのない生活が考えられなかったのですが、TVを持って移動できないので、TV無しの生活をしたらこれがいたって快適。余計な情報が入らなくていいし、特殊能力開発後ニュースを見ていると気分が悪くなる時があるので(無意識にエネルギーを読んでしまう)、そんな不快感が無くて自由な感覚です。

特殊能力が開花した後、私の生活はだいぶ変わりました。長い間菜食なので(オンとオフを繰り返していましたが、2年前に瞑想会で肉を食べないようにという声をきいたので、全く食べなくなりました)食べ物はシンプル、コーヒーを飲むのも止めて(カフェインがとてもよくないので)、酒も特別な時意外は飲まないし、市販の薬を飲まず、医療保険がなく病院にいけないので、医者の出す薬も飲む機会もなく、TVもなく、気持ちがとても自由な感じです。捕らわれるものが少なくなったからです。コーヒーが飲みたくてコーヒーを飲めるところを探すこともないし、見たいTV番組のために時間を気にすることもなし。それらに意識を使う必要がないので、自由な感覚を持てるのだと思います。普段の生活で色々ことに意識を張っていることに気づかされます。自由になると楽です。今を満喫出来るからです。現代人がどれくらいが今を満喫しているのでしょう。人々は今に意識があるのかしら?

捕らわれないのってとても難しい。もう私の心はゲームに向かっている。早く帰ってゲームしたい。ゲームして大笑いして、奮闘して、楽しい時間を過ごして。。。。任天堂にしてやられてる。

Wednesday, May 27, 2009

意識に上る

人生試練の連続


日常生活でいいタイミングで事が回ってきたら、しめたものです。偶然はなく必然ならば、いかに必然を呼び起こすかが鍵になってくるでしょう。それはもうザ・シークレットでしょう。(ちなみにザ・シークレットはロンダ・バーン著 &DVD。)

12月にミネアポリスに来て、12月の中ごろにマッサージセンターでマッサージの仕事を得て今までそこで働いてきましたが、今月辞めることにしました。マッサージの仕事は結構好きで、今までにない発見が自分の中に有り、それなりに楽しんできましたが、あまり好きな仕事環境でないので、経済的に貧窮してますが、思い切って辞めることにしました。それでも、辞める決心をして告知してからも、試されるようにオーナーが甘い言葉を掛けてきたり、働く人が少なくなって私が必要になる環境になったりで、その度に辞めようとする気持ちが揺らいでくるのです。揺らぐ度にエネルギーが滞り、次に何かやろうとする物事がうまくいかなくなったりするのです。その都度友人に電話して、活を入れて軌道修正をしてもらいます。(意思が完全に確定するまで、神様は何度も弱い点を突っついてくる。何か次ぎに進もうとするときに、必ずと言っていいほどテストされます。)

ようやく悪魔のささやきにも負けない意思が出来ると、何だか違う方向にいけるような出来事や出会いが来るようになりました。まるで自分のエネルギーが今までとは違うものを引き寄せているようです。(あ~神様ありがとう。私はテストにパスしたのかしら)

意思さえ固まれば、その意思が求めている方向へいけるのです。だから人々は、夢を諦めないで、と言うのでしょう。そうなると常に意識して、自分の意思が何なのかを確認していれば、それに必要なものが引きよせられってことですよね。分っていても出来ないのは結局解ってないからなんですね。体験/経験がものをいう。人生って長いはずだわ。

Tuesday, May 26, 2009

事志と違う

マクロとミクロ、宇宙とミトコンドリア


5月に引っ越してから、前よりいい環境になったので気持ちが軽くなり、何となくワンステージクリアして、次の場面に行ったテレビゲーム(ビデオゲーム)の主人公になった感じです。今は新しいステージで奮闘中。

多くの友達は知っていますが、私はどちらかと言うとチャンネリング系、私自身の言葉では、多次元移動型の特殊能力保持者なので、普通の私と、次元を移動しながら情報を得ている私とがいます。二重人格ではなく、能力を使うか使わないかの違いなので、使っている時は別人のようになりますが、使っていないときは普通のどちらかと言うと怖がりな、心配性で自分自身の事はなるべく見たくない人間です。幸運なのか、不運なのか、自分の事を自分でリーディング出来ないので、誰かのアドバイスはとても貴重です。

誰でもその傾向はあるかと思いますが、例にもれず私も恋愛は自分を見失わせる要因です。相手のことも自分のことも現実的に見えず、あたふたしてしまいます。何か暗闇の中にいるのに、自分が創り上げたイルージョンの世界に、自分の位置も、相手の事も分らず、生活している感じです。多分に恋愛は自分を知る為の格好の舞台であるように思われます。

宇宙や今を織り成す世界は、ミクロとマクロで構成され、基本的にはどちらもいっしょ。細胞は宇宙であり、宇宙は細胞でもあります。宇宙を探れば自分が分るし、自分を深く見つめると宇宙が分ってきます。ですからどちらもバランスよく見れば、宇宙の法則も理解できるはずです。

自分を知ることはミクロの世界。事の成り立ちを知るのはマクロの世界。マクロは得意だけど、ミクロには弱い私。ミトコンドリア系の友人Mの助言を得て、ただ今ミクロを勉強中。

Sunday, May 24, 2009

頼もしい友

動物はフォチュンテイラー?


人間は脳を使いすぎて、宇宙や自然界などのあらゆる所から来る情報のエネルギーを感知しにくくなっています。その点動物はすごい。彼らは予知できるから。

今住んでいるアパートにはルームメイトJが飼っている猫(ジェフリー)がいます。私は今まで猫との付き合いは浅く、2年前にミネアポリスに4ヶ月間住んだ時の家に猫(ミティ)が飼われていて、その時が初めての猫との交流でした。

ミ ティの飼い主曰く、ミティはとても恥かしがりやなので、私が住んでいる間に見ることはないだろうと言っていました。が、住んでから3日目のある深夜、偶然 (必然)に猫とキッチンで遭遇しました。彼女はだいぶ警戒してましたが、話掛けて自分の部屋に誘導すると部屋の中に入ってきました。たぶん興味の方が先に たったのでしょう。私は動物には好かれるタイプなのですが、動物に対する免疫がほとんど無いので、むしろ怖がっていつも一定の距離を保つようにしている自 分がいます。それでも、動物は近寄ってくるのですが。

それからミティは私の部屋にいることが多くなり、今まで味わうことの無かった猫との 幸福な時間を過ごしていったのです。猫は犬と違って自分の意思を尊重しているので、そうそうこっちの思い通りになったりしません。それに、完全に人間の心 を読んでいます。それに先の事まで分るみたいです。

先日パートタイムの面接を受けるために、レジュメ(経歴書)を印刷して寝床の上に置い といたら、猫ジェフリーがそのレジュメの上を歩いて、オイオイこれは大切なものなんだよ、と彼に言ってクリアファイルに入れてまた寝床に置いたら、今度は そのファイルの上に留まって、オイオイこれは大切なものだと言ったでしょ、とファイルを引っ張って取ろうとしたら、彼はむきになってそれを阻止しようと体 を踏ん張って抵抗し、奪い取るのに一苦労かかりました。寝床の上には違うファイルも置いてあるのに、何故かレジュメのファイルに乗るのです。その時からこ れは何かあるなと思いつつも、仕事が欲しかったので気にせず面接へ。面接結果は相手方が欲しいと思っている人と、私がやれる(やりたい)仕事内容が共に 違っていたので、仕事は取れず。ジェフリーの行為は偶然?いやいや奴は先を読んでいたよ。

村上春樹の「海辺のカフカ」の中に猫と話が出来るおじさんが登場するが、私の古い友人Uは猫と話ができるらしい。猫との会話はかなり面白そう。


 ジェフリー

Thursday, May 21, 2009

誰しもが立案者

計画書通り?


今までにない経験(感覚)をしたので、その事を書こうかどうしようか迷った挙句に、書くことにしました。今から話す話はとても奇妙なので、理解出来ない方が多いと思いますが(私も理解出来ない)、とりあえず参考まで。

あるクライアントさんと電話リーデング(電話によるリーディングしています。)している時、その方のある状況の話を聞いていて内心、どこかで聞いたような、見たような話だな~と思いつつ、何か引っかかりながらも、ふむふむと聞いてました。次の朝Eメールを書こうとした時に、ふとひらめいたのです。あ!、その状況ずーと前に夢で見た! 私の夢では私が主人公でしたが、展開される話はそのクライアントさんの状況ととても似ていて、しかもその方がまだ体験していない部分まで、夢の中では展開されてました。それが分った時は、アワアワと慌てふためき、何だこれ?何だこれ?と精神を安定するために、友人Mに電話をしてました。

デジャブは自分が体験したことや、行った場所などが以前にもある感覚に陥ることですが、今回は私の体験ではなく、クライアントさんの体験を私が夢で見てたということです。それも大分前に見た夢で、しかも何となく覚えていた夢です。

私自信デジャブ体験はとてもあるのですが、今回のケースは初めてで、まるですでにリストがあって、私のクライアントさんすでに決まってるの~と思わせる体験です。

以前に、人の将来は自分自身で創りあげていくものなので、いくらでも意思さえ変えれば変わると思っていましたが、自分の特殊能力が上がるに連れて、私が思っている以上に先が決まっていると思い始めた時がありました。もちろん意思さえ変えれば将来は変わります。でもいくらでも変わるもので無い事がわかったのです。生まれるまえに計画書があるな、と実感させるものがありました。計画書の目的は幸せになることですし、学びの課題によって課程が書かれているものです。今何か苦しくても、その中にある課題が解り、それをこえないと次のステージに行けない。放棄してしまうとまた一からやり直しになってしまいます。意識さえ抜けようとしていれば、抜け出す糸口は絶対に見えるからです。神は誰一人として見放したりはしません。私はよく人生をビデオ(テレビ)ゲームのようなものだと例えます。ひとつのステージをクリアするのに、何回も繰り返して、ある時クリアします。その時に諦めてしまったら、次やる時は一からになります(クリアしていないステージから)。神はとても親切で、場所を変え、品を変え、で挑戦する機会を与えてくれます。(まー計画書の中にそれも描いてあるかも)。

今回の体験は考えると頭が痛くなる(実際に頭痛がしてくる)ので、新たな5月からのスタートの贈り物として考えることにしました。

友人Mは、意思(意識)と努力さえあれば最悪な状況にはならないと言います。私もその通りだと思います。各々の計画書は幸せになることを目的に創られているので、意思(意識)と努力が、スムーズな計画実行へと導くと私は思っています。でも今回の体験はびっくりした。

Wednesday, May 20, 2009

食指が動く?

食べものからの交流

人と仲良くなる一番の方法は、食べ物を分け合うことだと思います。以前にチベットのまだ小さい子供たちがヒマラヤを超えてインドへエスケープするビデオを見たとき、寒く厳しい山越えに、歯を食いしばって耐え、母親に会いたい寂しさも、涙も堪えて、命を張ってインドへと向かうのです。

その旅のグループの中で、折が合わない男の子同士がある時その道中で、レーズンを分け与えるのです。それから彼らはとてもいい仲になるのです。

ありがたい事に、今のルームメイト達と食べ物をシェアしてます。

実は友人Yがエチオピアに行ってから、アフリカが妙に近くなったのです。まるで協調しているようで、あれほど遠かったアフリカが私の前に違う形で現れてきました。今住んでいる辺りにはエチオピア人が沢山住んでいて、エチオピア独自のインジェラという大きなパンケーキがあちらこちらの近所のグロッサリーストアーに売っています。ルームメイトJはエチオピア好きで、毎日エチオピア音楽を聴いている。一度インジェラを食べて見たいと思ったので、Jにエチオピア料理を作ってもらっいました。

インジェラはサワードゥブレッドの中身のようにすっぱみのあるパンで、日本人には好き嫌いがありそうなそのパンケーキブレッドは、辛めの豆料理をのせてちぎりながら一緒に食べていく。結構私の口に合っていて、とてもおいしいという物ではないのですが、なぜか止まらない。え~私もエチオピア繋がりがあるの~と感じさせる一品。

http://www.hughesinternet.com/Recipes/images/injera.jpginjera http://www.freewebs.com/torontojustine/Ethiopia.jpg


ルームメイトTはモーザンビークに居たことがあり、お灸をしてあげた代わりにモーザンビークのカレーを作って食べさせてもらった。インドカレーのようで、全然違和感なし。玄米ごはんにかけて毎日カレー食べてます(大量に作ったから)。

前世にたぶん古代エジプトで女王様の御付をやっていたのではないかと前から思う事在りで、当時のエチオピアはエジプトの一部だったので、縁があっても不思議ではないのですが、急に接近してきて、何?何?って感じで、御付だった頃に何かあったのかしら。。。
アフリカンブシュティーも好きで、アフリカの大地と私って遠いいようで、あってるのかも。